気品と油断
左写真は今年の四月に諏訪市にある高島城の公園で撮影した猫であるが、今日になってそのプリントが発見(?)され、例によってスキャンしてここにアップしたものである。
でも、今日はそんなモノクロプリントがドウタラコウタラという話ではない。問題なのは右写真の我家のビビの寝相である。左の猫はこのとき初めて会った子だけれども、首輪をしているので少なくとも何処かの誰かの飼い猫であると思う。なんというか・・・、こう・・・、気高さを感じる!人間に飼われてはいても、どこかに「自分は一匹の猫である」という雰囲気がある。爪とぎ一つの仕草にしても、なんともいえない凛々しさを感じる。
でも、うちのビビは・・・。この写真、甘えているのではない。あくまで寝ているのである。油断しすぎなのである。オマケにだらしないのである。イヤ・・・、べつにビビに気品を求めてはいないが、なんとも、ん~・・・、である。
左写真(カメラ:ライカR6/レンズ:ライカ ズミクロンR50mm/フィルム:プレスト400)
右写真(カメラ:キャノンEOS40D/マウントアダプター:EOS→ライカR/レンズ:ライカ ズミクロンR50mm)
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