かさねまして、ブログを移転しました
当ブログ「Photolog of SONE-PHOTO」は移転しました。
新しいアドレスは http://sonephoto.cocolog-nifty.com/blog/ です。
よろしくお願いします。
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当ブログをご覧いただきまことにありがとうございます。真に勝手ではございますが、現在、当ブログ(Photolog of SONE-PHOTO)は移転作業中でございます。
現在移転作業中の新ブログでもこれまでと同様の記事になっております。
お手数ですが本日より新ブログをご覧いただきますようお願いいたします。
新しい Photolog of SONE-PHOTO のアドレスは以下のとおりです。
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写真とは光を捉えるものであるからして、レンズにしても撮影素子にしても、それらに限らず全てのことで・・・、
十分な光があって、はじめてその力を発揮できるのだなぁ。
とあらためて思った。なんだか詩的?
【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】
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「長野県南部地方、今日は曇り、まれには日が射すでしょう。白飛び注意報、警報は出ておりません、ごく標準的な露出、中庸な諧調を心がけてください」といった天気の本日である。グリップレスがお散歩にうれしいオリのE-410で、朝、近所を歩いた。いつも僕を見ると即座に逃げるタキシード柄の猫(体つきと顔の大きさがアンバランスで「ブサイク君」と呼んでいる)が、今日は少~しだけこちらを振り向いて止まってくれた。振り向いた姿はなかなか様になっているではないか、とブサイク君と呼んでいた今までの非礼を心の中で詫びた。
デフォルトだとシャキーンでスパーンなE-410の画作りに、最初はびっくりしたけど、RAWでそれなりに現像すれば「いけるじゃ~ん」、だと思う。「絶望的に小さい」と心無い中傷をうけるファインダーだって、マグニファイヤーのME-1を付けて、50mm以上の焦点でF2.8もあればピンとボケが分かりやすくて、やっぱり「いけるじゃ~ん」である、と思う。その上安い。
なんだかアフェリエイト見たいな調子であるけど、それには参加していないので悪しからずです。
散歩とと言えば、先日近所の道端の草を撮っていたら、通りがかりの女性(僕よりやや年下、30代前半に見えた)に「あら、○○高校の子?いい写真撮れると良いわね」と励ましの言葉をいただいた。でも、ですよ?中年男を捕まえて高校生はないでしょー。うれしかなし、いたしかゆし、な感じである。
そして別のお話ですが(話がぽんぽん飛んで申し訳ないです)、今日からオリンパスを「オリ」などと呼ばしていただいております。これは、かのフォーサーズファンの「良識」をつづるブログ、「ズイこれ(ズイコー・フォーサーズ あれこれ)」の影響(つまりはマネである)で、当ブログでも色々引用させていただきたい記事や語句が多いので「ズイこれ」の管理者たられるHiroさんにお願いしたものです。当ブログはフォーサーズに関する記述を始めてまだ日が浅いが、すでに「OLYMPUS」や「E-3」のくぐりで検索サイトから立ち寄られる方も多い(毎日ある)。SONEのブログはSONEが撮った写真を「良ければ見てくださいまし」、あるいは「このカメラ・レンズでSONEが撮った写真はこんな感じでございます」的なものであるが、「ズイこれ」は、Hiroさんのユーザーサイドにたった良識的な見解、カメラ業界というなかでのフォーサーズの立ち位置を考察した(と、SONEは理解している)、読み応え十分なうれしいサイトであります。フォーサーズ関連で検索をかけ、こちらに立ち寄っていただいた方は是非とも「ズイこれ」をごらんあれ!
当ブログもよろしくです。
(カメラ:OLYMPUS E-410 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA ELMARIT-R 90mm F2.8)
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夕方に近所のアウトドアショップ(“アウトドアショップ K ”といいます、良しなにです)に立ち寄り、先日いった島の話をするうちに、今度一緒に行こう!ということになった。お気に入りの島なので近々また行けるのが楽しみである。このショップ、以前に雑誌広告用に店内写真を撮らせてもらったことがあったけど、そのお礼にと羽毛のシュラフを半額にしてくれた。これで車中泊が楽になるぜぇ~!やった!
さて、写真の話。アップした写真は先月撮影した愛猫ビビちゃんであるが、なんだかスッキリでないここのところの天気なので、ここで一発、「天気の良い写真」をと・・・。こういう時にこういう表情をしてくれるビビは、分かった猫だ。「分別猫ちゃん」の栄誉を与えて、また愛おしくなるのであった。そして青い空にゴーストの連凧!今となっては優秀な描写のレンズの範疇から外れてしまうが、こうしたコントロールしやすいゴーストが作られることはもうないんだろうな、と考えると少し悲しくもあったりする。でも最新設計のレンズがこんなじゃ誰も買わんか・・・。
(カメラ:OLYMPUS E-3 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA ELMARIT-R 24mm F2.8)
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今日から新年度です。ブログの復活ではいろいろな方に暖かい声援を送っていただき、おかげさまで写真や文章の至らなさにもかかわらずこうして新年度を迎えることができました。本当にありがとうございます。
(カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)
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E-3、E-410のRAW現像も、こんな感じかな?でだいぶ慣れてきた・・・と思いきや、今度は上手くプリントできない現象に陥ってしまった。上の写真、皆さんのパソコンではちゃんと見えてますか?僕のでは見えてます。でもプリントすると猫だけがまるで絵のようになってしまう。
猫以外はちゃんとプリントできてるのに。
カラーマッチングがどうとかいう問題ではないぞよ。
なんでぇーーー!ありえな~い!
まあいいや、こんなこともあるさとあきらめよ。きっと僕のプリンタと 相性が悪いんだ。
ところでこのブログに遊びに来てくださった kahiroさんが、ご自分のブログで僕の写真を紹介してくれてます。これは本当にうれしいことです。ありがとうございます。http://gooa.cocolog-nifty.com/
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今日は、・・・今日も、お仕事でした。現場へのいきすがらオリンパス辰野事業所を仕事の行き返りに横目に、「マイスターさん今日も良いレンズ作ってね」と思いながら。なんてしょうもないセンチにひたってもはみたものの、日曜日なのでマイスターさん達はお休みなのであろう。
で、ブログ復活後はなんだか脱線気味の内容が続いたが・・・。すでにこのブログにも乗せているとおり、パナライカの D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. を使っている。キヤノンでは特に現状で必要に迫られないので、魚眼やマクロ以外は単焦点レンズを持っていないけれども、フォーサーズでは単焦点レンズがほしいいなぁと思っていたので、これを購入した。周知のことであるが、焦点距離25mmはフォーサーズ規格において35mmフォーマット相当で50mmとなる。つまり50mmf1.4の標準単焦点レンズ。LEICAの品質基準で最新設計だけに本当に写りの良さを感じることができる。
写真を本気で撮り始めたころは、僕もご他聞に漏れず、その標準単焦点レンズ(Ai Nikkor 50mm f1.4)で毎日いろんなものを撮った。やたらボケるし、暗くてもストロボがいらないのでまるで写真家になれたような気がしたものである。すごく楽しかった。思春期の少年が触れたもの全てに意識を全開するのよろしく、目に付いたもの全てに興味を注ぎ写真に収めていたものである。
このレンズで撮った「なんてことない写真」を見るのがかなり楽しい今日この頃、である。
左写真:友人宅のハルという名の猫。ネコエイズであるが(それで「ハナッタレ」である)飼い主の愛情をいっぱい受けて幸せに暮らしている。(カメラ;OLYMPUS E-3 / レンズ:Leica((Panasonic)) D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.)
右写真:東京で。朝日とともにお散歩した。普段は朝日の後に起きてくる人であるけれども、出先では早朝散歩をする習性があるSONEです。まさに「なんでもない写真」(カメラ;OLYMPUS E-3 / レンズ:Leica((Panasonic)) D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.)
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先日行ってきた島のご報告を~、と思っていたのであるけど、朝から仕事だったし、現像も進まないし、思うところもあるし、よく考えてみればこのブログの趣旨は旅行記ではないしで、島の話はまた折に触れ、ということで。
それで、何回か前に書かせていただいた「なぜオリンパス?」を今日は。その答えのもっとも大きなところは僕の住んでいるところが長野県辰野町の近くであるから、である。オリンパスに造詣の深い方なら、おお!となろうが、そうでない方なら、は?というところである。
辰野町にはオリンパス最大の工場であるところの辰野事業所があるのである。さらにオリンパスでは最近になって、“TATSUNO QUALITY” というレンズの品質基準を定め、世にでる “ZUIKO DIGITAL”はすべからくその品質基準を通過したものとしている。非常に技術をようするレンズの成形や組み立てにはマイスターとよばれる技術者がその工程に携わることになっているらしい。
「もしかして、今すれ違ったおじさんはマイスター?」、と、日常ささいなことにドキドキできる、地域密着ながら僕にとってはかなり楽しいレンズなのである。ちなみにオリンパスの顕微鏡を作っている伊那事業所は、僕のお散歩コース圏内である。
ただ、全ての“ZUIKO DIGITAL”が辰野町で作られているのではなく、例えば僕の持っている35mm F3.5 Macroなど今をときめく中国産であったりする。しかもせっかくお近くの辰野町で作られているのにもかかわらず、周辺のカメラ屋さんでは“ZUIKO DIGITAL”のお取り扱いがほとんどなく、これが地方の悲しさか、関東からのお取り寄せとなってしまうのもまるで逆輸入のようでガッカリしたりもするのであった。
そんなガッカリを慰めるべく、“ZUIKO DIGITAL”以外のレンズも使えるんだよ、と庭に落ちていた鳥の羽を撮ってみた今日の写真である。なぜ庭に鳥の羽があるのかといえばウチのかわいい猫ちゃんがピーーーーーーーーーーーーー
(カメラ:OLYMPUS E-3 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA AME 100mm f2.8)
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昨日まで行っていた旅先の写真を現像しております。
これからはデジSONEだ!オー!! と気負ったこともあるけど、ちょっとやりすぎて写真のセレクトとRAW現像にやたら時間がかかってしまう。うう、分かってたことなのに・・・。特に今回は、全てをOLYMPUSのEで撮ったので、いまいち現像のカンがつかめずなおさらである。おわんね~~~です。
えー、行ってきた島は観光や開発とは無縁の「おばあちゃん」と「ねこちゃん」のパラダイス。小さな島で集落の大きさも限られているので、石を投げると「おばあちゃん」か「ねこ」に当たってしまう(注:石を投げてはいけません!)、そんなのどかな島である。
一日目は天気が悪く空も海もドンヨリで写真的にも何であったけど、二日目は綺麗に晴れて絶好の写真日和、朝日も綺麗、お花も綺麗、おばあちゃんが沢山、猫もいっぱい、お魚はおいしい、で、「これでもか」というくらいシャッターをきることができたのでありました(→そして今日の悲劇にいたるのである)
と、旅の途中の出来事で印象的だったこと。さる猫さんが・・・、決して猿ではなく、一匹の猫がドラムカンのうえで日向ぼっこをしていたので、それを被写体に写真を撮っていたらば、一組のカップルがやってきて(観光客のようであった)カメラを構える僕と猫の間に割ってはいるということがあった。普通にちょっとおしゃれなカップルで、女性のほうが「あ~、猫だ~」といい、男性のほうが「ああ、猫だね」といいつつ猫の頭をなでなでするという結構ありふれた光景となったのであるが、ほんの1mほど後ろで猫を撮らんとカメラを構えたままの姿勢の僕はハッキリいって間抜けであった。
これがギスギスしい大観光地であれば「オイオイ、今写真を撮っているじゃないか、礼儀って物を知らんのかね」と、プンプンしながら怒ってしまうことにもなりえないけれども、何せのどかなちいさな島での事である、しかも春の陽気である。ああ、猫をなでなでするカップルなんてのもいい映像だなー、と思いそのカップルに「写真を撮っても良いですか」とお願いしようと思ったのである、が・・・、んが、
ところが、である。僕が「お願いを・・・」と右手を差し出したと同時に、そんな僕に気づくでもなく、その女性は肩にかけていたちょっとお洒落なかばんからカメラをスッと取り出し、流れるように撮影姿勢にはいるやカシャン、カシャン、と猫の写真を撮り始めた。カメラはNikonのFM3Aでレンズはニッコールの50mmF1.4で、しかもブラックである。カメラは憧れのマニュアルカメラとして名高いものであるし、レンズは僕が写真を始めて初めて買った短焦点であるから間違えるはずもない。さらにはピカピカである。さらにさらに、そのカメラの「構え」はヒジョ~に悦に入ってスマートなものであり、どう見たって「私今写真を勉強しています!がんばってます!ブラさないようにしっかり構えます!」などと力んだものからはトウに脱却し自分のリズムを身につけた「てだれの女性カメラマン」(若い)である。そしてそして、ピントをスッスッと動かしては縦に横にと構図をかえて数カットをこなした後、男性に笑顔で合図してその場を立ち去ったのであった。
そうだ、春の小さな島には「最新鋭でござい!」なデジタルカメラなんて似合わない。左手にE-3、差し伸べたままの右手は空で止まったままになってしまっていたが、「これだよな~」と妙に納得していた僕であった。
(↑写真撮らせてもらうの忘れてた)。
長くなってしまったし、内容もなんであるが、「これは私の備忘録であるのだ!」とブログ特有の逃げを打って今日は去りますです。
左写真(カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0)
ツバキです、沢山咲いて沢山落ちていました。ピュンピュン丸さんに対抗です。
右写真(カメラ:Canon EOS 1D MarkⅡN / レンズ:Canon EF 70-200mm F4 L IS USM)
海に猫、ですが実は昨年同じ島で撮った写真です。何しろ現在現像中なので・・・。
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